熱帯睡蓮蕊三態
部屋の中でほんのり甘い香りを漂わせて咲く
熱帯スイレン「ロイヤル・パープル」。
こういうふうに真ん中がのっぺりとエッグタルト状になってるのは開花初日だけで、翌日(ちなみに夜は閉じてツボミみたいになる)からは蕊(しべ)が中央に集まってとんがりアタマになる。
で、この状態(ワタシは「アポロチョコ期」と呼んでいる)で2日ぐらい咲いて終わる。
・・・と、認識してたのだが、
開花4日めの姿を見たらもう1個咲き方のヴァリエーションがあるコトに気付いたのであった。
中心のポッチを囲むよーに巻き込まれた蕊。
うまい喩えが見つからないので「ドーナツ期(仮)」としておこう。
アポロチョコ期と比べると開放してる蕊の数が多いので、
とんがりを形成してた蕊の一部が開いたようだ。
ちなみに「アポロ〜」の写真は朝、「ドーナツ〜」のほうは昼過ぎに撮ったモノだが、見た限りではそれぞれ一日中同じ姿で咲いていた。時間単位というよりは日にち単位の変化のようである。
それにしても最初が「アポロ〜」で以下「ドーナツ〜」、「エッグタルト」、と進む(あるいはその真逆)ならわかりやすいのだが、最初に「エッグタルト」で翌日いきなり「アポロ〜」な咲き方ってのがワケわかんなくて不思議なのであった。
*このブログは、1台のカメラでちょこっとズラして撮った写真を並べて「立体視」する「ステレオ写真」で、日々の園芸作業(というよりは、「作業しなかった結果」が多いが)とかを綴るブログです。
写真はクリックすると拡大します。
容量と手間の都合で、全て「交差法(クロス法)」での立体視となります。
ステレオ写真の見方がわからない、うまくいかない、という方は、旧ブログ内の「ステレオ写真の見方」を参照してね!
« JULIA MINI 2011 | トップページ | 難しいほうの表記は「大字(だいじ)」というのかぁ。 »
「姫スイレンとメダカ池」カテゴリの記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1387929/42515794
この記事へのトラックバック一覧です: 熱帯睡蓮蕊三態:






コメント