パラダイス乙女
「常夏」も「常春」も共に「地上の楽園」なイメージ。
ただし「常夏」はココナッツの香りがするが(?)、
「常春」は花の香りである。
壁で囲まれ、清らかな水の流れる「正統的」楽園。
そこにきちんと整枝されて咲いてそうな
キッチリとした花のカタチが魅力の「乙女椿」。
これで花びら1枚1枚に金のフチドリとかがあったらさらにソレっぽいのだが(しかしホントにそうだと安っぽいか?)・・・
「正統的楽園に椿はないだろう!」
という気もしないでもないが、
でもやっぱりワタシのイメージの「楽園っぽい花」は、
ことしもまたあいかわらず乙女なのであった。
*このブログは、1台のカメラでちょこっとズラして撮った写真を並べて「立体視」する「ステレオ写真」で、日々の園芸作業(というよりは、「作業しなかった結果」が多いが)とかを綴るブログです。
写真はクリックすると拡大します。
容量と手間の都合で、全て「交差法(クロス法)」での立体視となります。
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Hirokazuさん、こんにちは。
乙女椿、端正な花姿ですね。
う~ん、完璧って、こんな感じを言うのねと思いました。
ところで、常春という言葉からパタリロを思い出した私は、間違ってはいなかったのですね。↓
投稿: 由莉まま | 2011年4月18日 (月) 12時19分
↑上の方もおっしゃってるように、
本当に完璧なお花ですね、
そのままコサージュにしたいように
まーるく美しく花開いていますね、
私の中で椿に対する印象が変わりました。
ところで、パラダイス○○というと
「パラダイス銀河」を連想してしまう私、
歳がバレますね・・・(^^;)
投稿: さくらん | 2011年4月18日 (月) 21時26分
これぞパーフェクト


乙女の名前に相応しいお姿
西洋人が椿でブローチを作っちゃうわけですよ。
こんな完璧な花を咲かせられるのに、謙遜するのがHirokazuさんぽい。
ピンク色の花が咲いて、あま~い香りが立ち込め、人々が笑顔で過ごす楽園…って、桃源郷?! 桃源郷って常春?!
投稿: もも | 2011年4月19日 (火) 01時22分
由莉ままサン;
やはり「常春」といえばパタリロですよねー♪
けど、「常春の国 マリネラ」の印象が強いので
フェラーリの聖地マラネロ(マラネッロ)とこんがらがって、
どっちがどっちかわかんなくなって困ったりもします
さくらんサン;
「パラダイス銀河」、ワタシも浮かびましたが、
真っ先に浮かんだのは実は「パラダイス山元」でした
うーん・・・
(しかしタイトルそのものは椎名林檎「カリソメ乙女」をベースにしてるのです ^^)
ももサン;
陶淵明「桃花源記」に付けられた詩には
「四時自ずから歳を成す」
とあるので常春ではないっぽいですが、
「この詩は陶淵明作ではない、
『記』のほうだけが淵明作だ!」
という説もあるらしいので、
常春の可能性もあるかも!ですねー
投稿: Hirokazu | 2011年4月20日 (水) 01時23分